大阪旭道院

1989年設立、道院長 佐藤定義

少林寺拳法は人づくりのために「行」です。技の修練を通じて、自信と勇気と行動力を身に付け、慈悲心と正義感を養います。人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めています。

自分だけではなく相手のことも自分と同じくらい大切に考え、行動します。

そうして、社会の平和と福祉に貢献します。

少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。

2013年入門式
2013年入門式

少林寺拳法とは

1947年(昭和22年)に開祖・宗道臣が創始した拳法です。 敗戦による混乱の中、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し、「少林寺拳法」と命名。 これを人づくりの手段として、「自己確立」、「自他共楽」の教えを説きました。剛法、柔法、整法(整骨など)の三法二十五系により成り立っており、守りと反撃からなる護身の技術です。

人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めています。少林寺拳法は、その可能性を 信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を 育てています。

これが少林寺拳法の理念を表した宗道臣のことばである。技術を身につけることで、イヤなものはイヤと言える自信と勇気を手に入れ、なおかつ、人と人とが協力し合うことの楽しさと大切さを学ぶことに修練の目的がある。

 

練習時間

2016年から稽古の日と時間が変わります!

毎週:月曜日・木曜日

         第一土曜日(午前10時~13時過ぎ)

時間は7:15~10:00過ぎ(時間帯は自由です。)

休日の翌日の練習はしません。

 

住所

大阪市旭区中宮1-4-7

(旭警察署北隣)

 

交通期間

地下鉄千林大宮徒歩15分

京阪森小路徒歩15分

大阪市バス83番旭警察署前徒歩1分

問い合わせ:佐藤定義携帯090-1071-7843